EVOLTA

スタートからわずか1時間で走行不能!予期せぬトラブルを乗り越え、乾電池EVOLTAの長もちパワーの実証に成功!
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勝利者インタビュー ロボットクリエイター 高橋智隆さん

“科学の子"なので、願掛けはしてません!
――放送席、放送席、エボルタ君の開発者で、今回のチャレンジの指揮官でもある高橋さんに来てもらいました。成功、おめでとうございます!
高橋ありがとうございます。
――まず、成功の要因は?
高橋EVOLTAの長もちパワーと、半年くらいかけて準備してきたことですかね。
――雨が降ったときのために、ペット用の傘やシャワーキャップも用意されていたとか。
高橋そうなんですよ。考えうる限りのありとあらゆる不幸を想定して、それに対応できるように準備してました。
――ちなみに、チャレンジ前に願掛けとかは?
高橋“科学の子”なので、そういったことはしません(笑)。
――高橋さん自身の事前の予想距離はどれくらいだったんですか?
高橋24㎞ちょっとだと思ってました。予想以下だったのは、それだけ過酷だったということだと思います。
――開始1時間で走行不能になったときの心境は?
高橋このままずるずる失敗が続くとイヤだなという思いは非常に強くありました。やはり前回のグランドキャニオン登頂のトラウマがあるので(笑)。
――でも、再スタート後は思いのほか順調でしたね。
高橋嵐が来るという予報もあったんですが、結局、天気はずっと安定してました。日中、気温と路面温度が高すぎて、それがちょっと心配ではあったんですが。
――もう少しドラマチックであってほしかったんですが(笑)。
高橋とにかく僕は、すんなり安全に成功してほしいなあと祈ってました。スタッフみんなは、なるべくドラマチックでぎりぎりの成功を願ってたようで、だから雨も降ってほしいと思ってたみたいですし、1回目の失敗のときも、実はみんな内心では喜んでいたようです(笑)。
――いけるだろうと思ったのは?
高橋再スタート後は比較的安心して見ていられました。なぜでしょう(笑)。ただ、最終周の上りが続くセクションでは力がなくて、すごくきつそうだったので、ドキドキしました。
――電池の残量は?
高橋実は終わった後に電圧をちゃんと測って、今後のために大切なデータを得なきゃいけないところだったんですが、大喜びして大騒ぎして、誰も電圧を測らなかったので、どれくらい残っていたのか、わからないままになってしまいました(笑)。
――来年の予定は?
高橋今はまだ考えてないです。打ち上げをする予定なので、酔っ払いながら(笑)、ぜひまた夢のある面白いチャレンジをみんなで考えたいと思います。
提供:パナソニック http://evolta.jp

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