なぜか高砂に大型犬、お色直しがアロハシャツ、料理が焼肉etc.
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◆“儀式”であったはずの結婚式が、痛いイベントになってしまう理由
もとより、二人の門出を祝う気持ちがないわけではない。ただ、大人気ないとは思いつつ、幸せに目がくらんだか、周囲が見えなくなるまでに盛り上がる新郎新婦を目にすると、どうにも気持ちが引いてしまう瞬間があるのである。なぜ、こうした違和感を抱いてしまうのか?
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新郎新婦に非はないけれど
【結婚式の人間模様】
「挙式の誓いの言葉の時に、携帯電話が鳴り、あろうことか持ち主は電話に出てしゃべり始めた。すると、新婦の父親が激怒して、携帯の持ち主と口論。取っ組み合いのケンカとなり、式は一時中断」(32歳・男・販売)など、新郎新婦の意志とは関係なく、思わぬことが起こる。
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感謝のキモチ
【引き出物】
工夫次第で、安くすませられるのは引き出物。列席者の年齢も好みもいろいろで、誰もが喜ぶものというのは難しい。二人からの“キモチ”だし、好みをわかってもらえるものが一番かも
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クライマックス!
【最後の謝辞】
二人による、二人のための舞台に、おつきあい下さった列席者みなさまへのお礼は感動的に。披露宴の余韻にのせれば、これまで、心に秘めていたこと、言えなかったことも、口に出せちゃうから不思議
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◆ややこしいらしい「ブーケトス問題」を考えてみた
「ブーケトスは人権侵害だ」との記事が、『AERA』6月1日号に掲載され、局地的に話題を呼んだ。なんでも最近では、ブーケトスの時に独身女を集める「点呼型」、ある一人を呼び出してブーケを贈呈する「名指し型」などがあり、独身女にとってはいたたまれないんだとか。