田中康夫の東京ペログリ日記リターンズ
[282]3月16日号
2月22日(月)
予算委員会。前日の長崎県知事選挙、町田市長選挙の結果を受けて、欣喜雀躍の自由民主党が欠席。同党を除く与野党は予定通りに質疑を続行。自由民主党会派の質疑時間帯のみ、彼らに与えられた時間が終了する迄、委員長も委員もジッと我慢の子状態。
参議院と異なり衆議院では委員会の最中もパソコンの使用が許可されている為、ThinkPad T400を使っていたら、ニャンと審議拒否を報ずる夕刻の
[281]3月9日号
2月16日(火)
文化放送「吉田照美 ソコダイジナトコ」7時から電話出演。8時20分に予算委員会打ち合わせ。9時から3時間の一般的質疑。13時から本会議4時間。終了後、シベリア強制抑留者等特別措置法を可及的速やかに実現すべく、顧問を務める戦後強制抑留者問題解決促進議員連盟の役員会。終戦後にシベリアで抑留され、過酷な労役の日々を強いられた方々の多くは既に鬼籍に入られ、健在の方々とて米寿を越える。
[280]3月2日号
2月10日(水)
中川秀直氏らと水制度改革議員連盟発起人会の後、議員会館の自室に、2月26日発売の4月号で休刊となる二玄社「NAVI」編集部の面々がインタヴューに来訪。元編集部員の畏弟・小沢コージ氏が聞き手。「う~む、トヨタの本質が露呈した年に休刊とは」と題し、アルゴリズムな凡百の自動車雑誌を超えた存在だった「NAVI」が果たした意義を2頁で語る。
今や懐かしきトヨタMR2試乗記で同誌に初登
[279]2月23日号
2月2日(火)
文化放送「吉田照美 ソコダイジナトコ」電話出演。午前中は参議院で代表質問の為、自室で原稿。午後、衆議院本会議。議場での隣席は欠席が続く石川知裕氏。
NH37便で伊丹。ヒルトン大阪。乗務で関西泊のW嬢と堂島。節分を翌日に控えて北新地は、仮装したホステス嬢が出勤途中で文字通り「お化け」状態。定番のマリー・アントワネットに留まらず、看護師、メイドと多彩な扮装。タイガーマスク姿の男性
[278]2月16日号
1月24日(日)
中央商店街4番街に位置する尼崎事務所。今春から就職する関西学院大学S嬢がインターンで前日から勤務。熱心な地元スタッフのN君には久方振りの日曜休日を取って貰い、阪神尼崎駅前からタクシーで伊丹空港に向かうべく、ワインレッド色したプラダのピギーバッグを引いて、アーケードをテコテコと。
"尼"特有の、気さくに声を掛けて下さる幾組もの買い物客と会話し、名刺を手渡し、写メールに応じ、駅
[277]2月9日号
1月19日(火)
文化放送「吉田照美 ソコダイジナトコ」電話出演。衆議院本会議。昨秋の臨時国会に続いて、"党・政一致"の民主党は今回の補正予算案に関して代表質問を行わず。すると、登壇した社会民主党は党政ならぬ"政・党不一致"な与党な訳? 質すべき点は皆無、って認識なんでしょうが、言論の府を自任するなら、太鼓持ちとも異なる見識を感じさせる質問を、与党第1党は行うべきだと思うけどね。
平河町のヘ
[276]2月2日号
1月11日(月)
W嬢と六本木のカフェ・ド・シテ。六本木ミッドタウン真向かいの好立地で営むM氏は、一家で新党日本の支援者。総選挙前には僕の写真入り「日本『改国』宣言」ポスターを店頭に何枚も掲示して下さる。組織無き政党のポスターが斯くも一等地に、と選挙プランナーの畏兄・三浦博史氏が驚嘆し、ブログで昨夏、紹介して下さったのを想起。
1月12日(火)
文化放送「吉田照美 ソコダイジナトコ」電話
[275]1月26日号
1月2日(土)
NH19便で伊丹。年末30日迄勤務してくれた尼崎事務所のスタッフも三が日は年始休暇。タクシーで事務所。阪神電車高架下のやすもり。中央商店街4番街のS理事長、N副理事長を始めとする20数名と、午後1時から新年会。「週刊新潮」T記者、Yカメラマンも、グラビア撮影で取材に訪れ、「なんとなく『てっちゃん鍋』囲んだ『田中康夫』」とタイトルを振って、1月14日号に掲載される。
「この日、正








